Supercalifragilisticexpialidocious!

アロマとジャズとその他諸々、人生色々な日記です。^^

四国・熊野ツアー 熊野編

大塚美術館の翌日は晴天。☀️

この日は和歌山への移動日です。

 

移動手段はこちら。

徳島〜和歌山を2時間強で結んでいます。

 

乗る予定のフェリーが着岸しました!

なーるほど💡 ここから車が出入りするのね。

 

海の色が違うのは、昨日の雨のせい?

 

やって来ました! 和歌山県!😊

これから、熊野大社近くのお宿へ移動。🚗

 

本日のお宿はこちら。

湯の峯温泉 「あづまや」  歴史を感じる旅館です。

 

このお宿のすぐ目の前に、何と世界遺産が。

世界遺産 「つぼ湯」 朝一番の6時からの入浴券をゲット。

中はこんな感じ。

朝一番なので、お湯が熱い💦 めっちゃ水でうめました。😅

 

気分もサッパリ。😊

いざ、熊野大社へレッツゴー!✨

 

〜*〜*〜*〜 熊野予備知識 熊野三山とは 〜*〜*〜*〜

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を指します。

呼び方は以下の通り。

 

熊野本宮大社 →   本宮

熊野速玉大社 →   新宮

熊野那智大社 →   那智大社

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 

いや、待て、熊野本宮大社へお参りの前に……。

熊野本宮大社旧社地「大斎原(おおゆのはら)」へお参り。

明治時代に水害に遭い、こちらから現在の本宮へ遷座されたそうです。

巨大な鳥居が目印。 本宮から徒歩10分くらい。

 

大斎原の中は「みだりに撮影禁止」ですが、けっこうスマホでカシャカシャ

撮っている人たちも……💧

 

大斎原を出たところに、冠水橋がありました。

その冠水橋から撮影。

(向こうに見えるのは、冠水橋じゃないよ。^^;)

水がとってもキレイ。✨

 

さて、今度こそ熊野本宮へ。

熊野本宮大社の鳥居。 奥に階段が見えてる気が……💦

 

やっぱり階段…💦 でも、金毘羅宮を経験した身には、それほどでもなかったわ。😊

 

本宮の御本殿は撮影禁止です。

(スナップ写真ならOK。でも、SNS等にアップするのはNG。)

お参りにも順番があるので、事前に把握しておくといいかも。

主祭神は、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)=素戔嗚尊(すさのおのみこと)

 

日本神話の中で、神武天皇の東征の折り、熊野から大和の橿原(かしはら)まで

先導したという八咫烏は導きの神様。

八咫烏(やたがらす)は足が3本。 太陽の化身らしい。

 

熊野の郷土料理「めはり寿司」をいただき…。

ちりめんじゃこや鰹節を混ぜたおにぎりを、塩で漬けた高菜で包んだもの。

 

次にお伺いしたのは、熊野速玉大社(新宮)。

御祭神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)= 伊弉諾尊(いざなぎの

みこと)、熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)= 伊弉冊尊(いざなみの

みこと)。

こちらは平地です。 ちょっと安心。^-^

 

御本殿はこちら。

撮影してもいいらしい。 特に禁止事項はないみたい。

 

新宮には、御神木があります。

御神木「梛(なぎ)」  初めてお聞きする木の名前でした。

 

ラストはこちら。

熊野那智大社

やっぱり階段を登ります。😅

 

それでも、上の駐車場に停めたので、下から登ることを考えたら

楽な方だったと思う。。。

 

那智大社御本殿 こちらも制約がないみたい。

 

こちらも御神木があります。

御神木の大樟。 中に洞(うろ)があって、通り抜けできます。

 

そしてお隣には。。。

那智山 青岸渡寺(せいがんとじ)

 

この青岸渡寺さんの敷地には展望台があって、晴れてると那智の滝

臨めます。

残念ながらこの日は、靄が出て何も見えませんでした💧

 

那智の滝、見られるかな〜…とちょっと心配になりながら向かいます。

でも大丈夫!

やって来ました、那智の滝!💞

 

この鳥居から滝まで少し歩きます。

駐車場も併設されているので便利〜。😊

 

名瀑 那智の大滝 日本三大名瀑の一つ

 

有料で、滝の少し近くまで行ける展望台があります。

名瀑のお水も飲めるのでお勧め。👍

 

たくさんパワーをいただき、マイナスイオンのシャワーも浴びたので、

そろそろお家に帰らなくちゃ。。。

 

途中で寄った道の駅には亀さんがいました。

紀宝町ウミガメ公園」のウミガメさん。

保護したウミガメを、可能なら海に返す活動をしているようです

 

そして何と、ここでもパールが販売されてました。😁

もちろん、ゲット。

 

ブラックというより、薄いグレーかブルーな感じのパールです

 

こちらは、何気なく寄った道の駅だったけど、実は由緒正しい神社さん

でした。😊

日本最古らしい。。。

 

花窟(はなのいわや)神社 道の駅に併設?されていました

 

神社の御本殿などはなく、岩そのものが神様…という考え方らしい。。。

宮司さんはいらっしゃいました。😊)

 

ご祭神 伊弉冊尊イザナミノミコト)

 

ご祭神 軻遇突智尊(カグツチノミコト)

 

伊弉冉尊は、軻遇突智尊を産む時に火傷を負って(火の神様なので)、

それが元で亡くなってしまうのですが、この二柱が一緒に祀られている

というのが興味深い。。。🤔

 

ギリシャ神話でも、ゼウスとヘラの間には、へファイストスという

火の神様が生まれてるので、やっぱり火はとても大切なものだった

のですね。😊

 

前半はお墓参りしつつ、パールフィーバーに沸いた(個人的見解💦)

この旅は、後半は色んなパワースポットを巡って、心が洗われる旅と

なりました。💞

 

車での長旅は疲れるけど、楽しい!😊

お天気もいい具合になったのは(大雨の日は大塚美術館とか)、

愛媛に眠る伯父さん、叔母さん、叔父さんのお陰だと思います。

有難うございました!✨

四国・熊野ツアー 大塚美術館の1日

徳島入りした翌日はすごい雨……。☔️☔️☔️

でも大丈夫、この日は一日大塚国際美術館で過ごす日なのでした。😊

 

外観はこんな感じ。

お写真、フリー素材からいただきました。

何せ、雨で早く館内に入ることしか頭になかった💦

 

斜面に建っているらしく、この正面玄関はB3。

 

音声ガイドをお借りしました。

これは便利。👍

🎧マークの番号をタッチペンで触れると、説明が始まります。

 

まずは、システィーナ礼拝堂天井画がお出迎え。

部屋一面に描かれる壮大な物語。 ミケランジェロ・ブォナローティ作。

 

隣のお部屋には。。。

エル・グレコ 「聖三位一体」

 

よく教科書に出ていたアレキサンダー大王のお顔は、この絵からだったの

ですね。。。

左端の人物がそれ。 教科書には、ここから切り出されてたのですね。。。

 

「受胎告知」というタイトルの作品は多数ありました。

描きたくなるテーマなのかしら…?

告げにくる天使はミカエルさんかな?

 

ラファエロ・サンティ 「受胎告知」

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」

 

こんな名画も。これは春。

サンドロ・ボッティチェッリ 「ヴィーナスの誕生

 

 

一つの部屋を堂々と占領して、壁の両側に「最後の晩餐」が。

もちろん、ダ・ヴィンチ作。

修復前。 正面から見て、キリストの左3人目がユダ。

 

修復後。 1979-1999の20年間をかけて修復されました。

 

云わずと知れた「モナ・リザ」もあります。😊

ダ・ヴィンチが生涯手元に置いた作品なので、実在の人物ではないかも、とのこと。

 

面白い仕掛けの絵画もありました。😁

ヒエロニムス・ボス 「快楽の園」  タイトル…💦

一定の時間が過ぎると、両袖の扉が閉じていき……。

完全に閉じると、タイトルは「天地創造」に。

 

他にも、有名どころが続々と見られます。^-^

 

レンブラント・ファン・レイン 「夜警」  でも、本当は昼間の風景らしい…。

 

フランダースの犬で、お馴染みのルーベンス(リュべンス)の絵はこちら。

「キリスト昇架」 もっとほのぼのした絵だと思ってた……💦

 

お待たせしました!

フェルメール・ブルーが映えるこの一枚。

ヨハネス・フェルメール 「真珠の耳飾りの少女青いターバンの少女)」 

 

ゴッホはこの絵が素敵。

夜のカフェテラス」  雰囲気ありますね〜。✨

 

私は知らなかったけど、かなり有名…?

 エドゥアール・マネ 「笛を吹く少年」 

 

「日傘の女」よりこっちが好き。😊

クロード・モネ 「アルジャントゥイユのヒナゲシ」 

 

ドガといえば、踊り子。🩰

エドガー・ドガ 「花束を持つ踊り子」 

 

「落穂拾い」よりこちらが好き。😊

ジャン=フランソワ・ミレー 「晩鐘」

 

黒い服装&冬の寒そうな風景なのに、女性の表情に釘付けになりました。💞

ヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール 「エデンの園

 

有名どころがもう一つ。

エドヴァルト・ムンク 「叫び」  ムンクさんの実体験からの絵らしい。

 

第二次対戦前、ドイツ軍がスペインのこの都市を全滅させてから一月で仕上げたとか。

パブロ・ピカソ 「ゲルニカ

 

彼が描くと、楽器もこんな風に。

パブロ・ピカソ 「マンドリンとギター」

 

お好きな方も多いらしい。

モーリス・ユトリロ 「ノートル=ダム」

 

しばしば、瞳を描かない目が印象的。

アメデオ・モディリアーニ 「若い小間使い」

 

やっぱりこれはインパクト抜群。

マリリン・モンローの死のニュースからすぐに手がけた作品。

アンディ・ウォーホル 「マリリンの二連画」

 

ちなみに、唇はソファになっていて、坐れます。😊

 

 

モネの「大睡蓮」がB2の外に大々的に展示されていますが(常設)、

この日は大雨のため、やむ無く見学を断念。😅

 

この日の大塚美術館の開館は、9:30〜17:00。

10時過ぎには美術館に到着し、閉館近くまでたっぷり堪能しました。👍

 

翌日は、和歌山へ移動です。🚢

 

四国・熊野ツアー 四国編

何と、去年の8月以降の投稿です。😅

色々とあった気がするけど、バタバタしてしまって何も書かずに来てしまった。(^^;

 

実はコロナ下で、伯父(叔父)や伯母が亡くなっても葬儀にも伺えずに

気になっていたので、お墓参りには伺いたいと思っていました。

 

なので!

やって来ました! 愛媛県

 

本当は瀬戸大橋から四国入りしたけど、分かりやすいので採用。😁

 

母は今治の出身で、今も従兄弟・従姉妹の皆さんが今治や松山に住んでいます。😊

何と横浜から車で約12時間!🚗

夜中の高速は本当にトラックさんだらけ。🚚🚛🛻

何時間も続けて運転できたのは今は昔。(^^;

今回は、約2時間毎に運転を交代しました。

 

まずは、南予にある麦味噌屋さんへ。

昨年、麦味噌作りのデモンストレーションで作らせてもらい、美味しかったので

お伺いしたいと思っていました。😊

 

高田商店さんの立派な店構え。 麦味噌とゆずポン酢しょうゆを購入。

 

車なので、他にもあちこちの道の駅へも寄り道。

 

すると…。

道の駅でパールのアクセサリーを販売しているのです!

宇和島は真珠の生産でも有名なのですって。😮

早速、ピアスを購入。

 

もともとはスタッドピアスですが、帰ってからフックに付け替えました。

 

他にも。。。

 

ネックレスも4桁代。フックにし直したピアスと共に。

 

こちらは娘に。全部購入しても、5桁にはいきません。すごい。。。

 

元来、パールは大好きです。😊

しかも先日、外国人観光客の皆さんが日本でパール製品を爆買いしている…という

話題をTVで観ました。

そうでしょう、そうでしょう。

日本のパールの養殖技術はトップレベル!

パール製品が、比較的廉価に購入できるのは日本だけかもしれません。😁

 

もちろん、ちゃんとお墓参りもしました。👍

従兄が声をかけてくれて、従兄弟と従姉妹が大集合しました。

有難う、お兄ちゃん!!

 

LINE交換もしました。これで繋がれるねっ!^-^

 

その後、その従兄がしまなみ街道を見渡せる展望台に案内してくれました。

 

右手の島の先っちょに、ミニミニ渦潮も……。

 

従兄と姉がよく一緒に遊んだらしい橋の下。私には全く記憶にない💦

 

そして従兄から耳寄り👂情報が…。

松山にはパールのガチャがあるらしい………ホント?!

 

ででで…。

ありました!

 

ねっ、あるでしょ。 探しちゃったぜ。😁

 

もちろん、やりました! パールの指輪をゲット。

 

もう一箇所、道後温泉にもあるらしい…。

時間の関係で道後には今回行きませんでしたが、どなたかご存知の方、真偽のほど

お教え願えれば…!

 

せっかく車でここまで来たので、色々と回ってみる予定です。

愛媛はここまで。

大変お世話になりました。<(__)>

 

そして、次の目的地はこちら。

 

まんのう公園ではありません……悪しからず💦

 

一度はお伺いしてみたいと思っていた、金毘羅宮香川県)です。

石段が登れるか不安はありますが……が、頑張ります。😅

 

参道入り口付近。 さあ、登るぞっ!

 

…と、その前に。

香川出身の友人に、ぜひと勧めらたこちらにお邪魔しました。

 

日本最古の劇場、「金丸座」 金毘羅宮の敷地内にあります。

 

この4月に、市川染五郎さんも出演した舞台があったのだとか。

 

「舞台は春だけ。エアコンがないからね」とは、案内のおじさん談。

 

奈落も見学できちゃいます。 地下なので、ちょっと涼しい。

 

美しい劇場を堪能したあとは…。

いざ、金毘羅宮御本宮へ!

……………

……………

でもホント、階段がキツい……💧

途中でお参りができて、お守りが購入できたらそこでもいいか…と思う

レベルです。(^^;

なのに、お参りはできても、御朱印やお守りを購入するには御本宮まで

行かなくちゃいけないみたい……💧

 

旭社。 立派な建物です。 お参りだけなら、ここまででもいいかも。

 

階段は続くよ、どこまでも………。

 

よーやく、御本宮です。 御朱印をいただき、お守りもゲット。^-^

 

御本宮までは、785段。

ご祭神は、大物主神崇徳天皇だそうです。

 

御本殿の敷地には展望台があります。

 

展望台から臨んだ讃岐富士。 美しい!✨✨

 

御本宮から、さらに583段登ると奥社にお参りできます。

奥社まで行くと、全部で1368段!

 

いやいやいや、体力的にも限界💦

御本宮に辿り着けただけでも、自分を褒めてあげたい。😁

 

このあと、金丸座を紹介してくれた友人とお会いする約束もあったので、

金毘羅宮はここまでで良し、としました。😊

 

友人と讃岐うどんのお見世で落ち合い、うどんのランチをいただいたあと、

お宅に少しだけお邪魔して徳島県へ。

 

次回は、大塚国際美術館をたっぷりと紹介します〜。💞

 

初! ディズニーシー!!

 

集合はここ、地球儀前。

 

少し前の話ですが、この春ディズニーシーデビューしてきました。^-^

(40周年前の狭間の時期でした。^^)

今ごろ? という声が聞こえてきそうですが(^^;

子育て中(特に、ディズニーに行きたい!という年頃の)はランドしか

なかったのでした。(^^;;

 

今回は、娘夫婦が連れてってくれるというので、おんぶに抱っこでの参加。😁

当日よりずいぶん前に、早速、司令が飛んできました。

このアプリをインストールしておくように、とのこと。

 

Disney Resort というアプリケーション

 

電子決済でチケットが購入できるし、参加者をグループ化してディズニー・

プレミアム・アクセス(DPA)も共有できます。

DPAは、以前は「ファスト・パス」と呼ばれていたもので、アトラクションを

待ち時間なく予約できるというものです。

ファスト・パスは無料でしたが、無料のサービスは終了したようでDPA

有料となります。

 

このアプリ、なかなか秀逸で、アトラクションの待ち時間をチェックできたり、

居場所をマップで確認できたりします。

 

娘に「今どこ?」と聞かれて、写メした画像。便利〜。

 

 

私の周りにもディズニーの達人がいるので、回り方やおススメのアトラクション

などを聞き込み調査。(Thanks a bunch to A.M.!!)👍

 

そうして迎えた当日。

8:30に地球儀前集合ね、と娘に云われ、6時台に自宅をスタート。🚗

エントランス前は、すでに人の波。。。

 

モノレールの窓もミッキー。😍

 

入場前に、手荷物検査があります。

無事に入場し、地球儀前で待機。。。

待機している時に、お土産物をチラッと見ていたら、カチューシャをはじめ

かぶり物がいっぱい!

またこれが飛ぶように売れていくのです〜。😳

 

無事に娘たちと合流。

入場しないとDPAが使えないということで、入場早々娘は何かを予約して

くれたらしい。。。

 

まずは、ゴンドラに乗りに行こう!となりました。😊

 

ディズニーシー! イエ〜ィ!!

 

本当に人力で漕いでいるゴンドラに乗ります。

 

ゴンドラからの街並み。風が気持ちいい〜。

 

ゴンドラのあとは、近くの「タートル・トーク」へ。

「ハイドロフォン」というものが発明されて、魚と話せるようになった!という設定。

このタートルくんが話しに来てくれます。

 

観客参加型のアトラクションで、このタートルくんとインタラクティブ

会話ができます。

中には、遠距離恋愛に悩む女性のシリアスな相談も。。。💦

 

 

このあと、混む前にランチをいただきました。

シーはビールも飲めるので、もちろんいただきました。😁

色々必死過ぎて、写真撮るのを忘れた。。。💧

 

予約したショウの前に行かれそうだったので、「海底二万哩」へ。

 

海底二万哩近くの、センター・オブ・ジ・アース外観。

 

海底二万哩は、深海を行くアトラクションなので真っ暗💦

一応撮ってみたけど、何も伝わらないので写真は割愛します。😅

 

ジュール・ヴェルヌが好きで、かつて結構読みました。

レイ・ブラッドベリも好き。💞

でも彼の世界観は、再現しずらいかも。(^^;

 

そして、予約していたショウへ。

「Big Band Beat」

朝早くに予約しないと席が取れないらしい。。。

ミッキーやミニーが歌って踊ります。

コロナ下になって生演奏でなくなってしまったのは残念💦

ミッキーのドラム捌きは圧巻です。👍

 

少し休憩して、「トイ・ストーリー・マニア」に向かいます。

このころ、雨が降ってきました。。。☔️

 

「Toy Story Mania」乗り物に乗ったシューティングゲームです。

 

サングラスを装着してシューティングします。行くぜっ!

 

シューティングのパターンに慣れるのに、少し時間がかかりますが面白い!!💞

最高得点の方には遠く及びませんが、これは子どもから大人まで楽しめます。😊

120分待っても乗りたい気持ちが判るなぁ。。。

 

アトラクションの最後はこれ。「ソアリン」

お写真借りました。建物自体は、綺麗だけど何の変哲もないもの。

待つ時も楽しい、美しい内装。

飛行用地図、かな。^^

空を飛びたい気持ちが溢れる装飾たち。

 

ソアリンは、Soaring から来ています。

舞い上がる・上昇するという意味です。

 

名前の通り、乗り物に乗って世界を旅するアトラクションです。💞

個人的には、ブランコに乗って空の旅をしている感覚でした。😊

 

ディズニーランド開業当時にあった、「マジック・カーペット」という

アトラクションに似ている気がします。

「マジック・カーペット」はただ会場に立ち、360° フルクスリーンに

囲まれて世界を旅している気分になるアトラクションでした。

ただ立ってるだけなのに、画像が揺れるので足元も揺れてるような

気分になったものでした。

懐かしい。😊

 

 

このころ雨足が強くなり、夜のパレードまでお土産を見て時間を

潰していましたが、だいぶ寒くなってきたのでパレードを断念して

解散、となりました。

その後、パレードは中止という連絡が入ったので、早めに帰ったのは

正解だったかも。😊

 

娘たちのお陰で、とても効率よくディズニーシーを堪能しました。💞

今度行く時は、まだ見ていないエリアも回ってみたいな。

 

今回は何もかぶり物はしませんでしたが、大勢の人がかぶり物をして

楽しんでたので、次回は勇気を出してみようかなぁ。。。✨

 

 

 

パラオ誓約 〜 広告動画のチカラ

西太平洋のミクロネシア地域にあるパラオ

 

500以上の群島からなる国だそうです。

つい最近、「パラオ誓約 (Palau Pledge)」というものがある

ことを知りました。

 

ありえないくらい美しい光景。。。

 

パラオは豊かな自然の観光立国です。

でも近年、海や浜辺へのゴミ捨てや珊瑚礁の破壊などの他にも、

海亀の甲羅を持ち帰るなど深刻な環境問題があり、パラオ政府が

導入したのが、「パラオ誓約」。

入国する旅行者は、パスポートに押された誓約書に署名することを

求められます。

 

日本語の他、英語、中国語、韓国語等色んな言語のものがあるそうです。

 

パラオの皆さん、私は客人として皆さんの美しくユニークな

 島を保存し、保護することを誓います。

 足運びは慎重に、行動には思いやりを、探査には配慮を

 忘れません。

 与えられたもの以外は取りません。

 私に害のないものは傷つけません。

 自然に消える以外の痕跡は残しません。」

 

このコマーシャルフィルムが素晴らしい。。。2分くらいです。

(英語です。でも雰囲気は伝わると思う〜。^^)

 

www.youtube.com

 

 

 

(以下、ネタバレです。(^^;)

 

最後に女性が語っている思いが、この誓約の基となって

いるのだと思いました。

「今私が見ているこの美しい場所を、私の子どもたちも見られたら

 いいな、と思っています。」

 

ちょっとうるっときてしまいました。。。😂

 

 

 

もう一つ。

「Backup Ukraine (ウクライナをバックアップ)」というプロジェクト

があるらしい。。。

 

てっきりウクライナの人々を経済支援しよう、という

今までもやっていたことを改めてプロジェクトに

してみたのかな?

。。。と思ったら、全く違いました。(^^;

 

ウクライナの建築・彫像などの歴史的文化遺産は、いつ爆撃などで

破壊されるか判らない脅威に晒されているので、ウクライナ

文化遺産を3Dモデリング技術で保存しよう、というものです。

 

一般の人々がスマートフォンにインストールしたアプリで文化遺産

3D撮影し、BACKUP UKRANE のクラウドにアップロードすると、

万が一実物が失われてしまった際は、保存したデータから復元が

可能になる、というものだそう。

 

大変な状況が今も続くウクライナですが、素晴らしい発想だと

思いました。^-^

 

そのコマーシャルフィルムがこちら。こちらも2分くらい。

最初に少しショッキングな場面が出てきます。

見たくない方は、ご無理なさらずに。^^

(これも英語です。でも雰囲気は伝わると思う〜。)

 

www.youtube.com

 

 

見慣れていた文化的な建物や、馴染みのある彫像が一瞬にして瓦礫に

なってしまう理不尽さから、実物ではないにしろ何とか守る方法を

考えついたことは画期的だと思います。

撮影している人々から、切実さが伝わってきました。

 

2022年カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルの

デジタル・クラフト部門で見事グランプリを獲得した作品だそうです。

 

 

 

加賀屋さん💞 (長文注意。(^^;)

2021年 第46回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において、
4年連続第1位の評価を得てる由。

 

少し前の話となりますが。。。加賀屋さんにお泊まりして参りました。✨

 

個人で宿泊する財力はないのでパッケージツアーです。(^^;

ツアー名も「一生に一度は泊まりたい…」と銘打ってました。😁

確かにね。

 

加賀屋さんのお名前を知ったのはずい分昔です。

学校を卒業して就職した会社の工場の多くが北陸にあって、

お得意さまを工場見学にお連れした際には、和倉温泉

加賀屋に泊まる。。。と、よく営業さんが話していました。

その当時は、そんなに有名なホテルとは思わず、「ふーん」

。。。とお聞きしていただけなのですが。。。

 

それから何年か経ったころ、TVだったかな?で加賀屋さんを

改めて知り、「あらあら、そんなにすごいホテルだったのか…」

と、自分の無知をとっても残念に思ったものです。😅

 

それ以来、がぜん興味はあったのですが、何せ高嶺の花。。。💦

それが、今年実現してしまいました!😊

 

ツアー日程が平日だったからか、加賀屋さんのご好意で

海側のお部屋へグレードアップしてくださった、お部屋から

ご紹介。

 

和室リビングと奥は小さめのダイニング。 
部屋食ではないけど、しっかりしたテーブルと椅子は有難い。

 

そしてそれとは別に、寝室もあります。

 

ツインのベッドルーム。 どこもたっぷり目のお部屋です。

 

もちろん窓からは。。。

 

広々とした海の景色にも癒される。。。

 

実は加賀屋さん、海に隣接した立地です。

 

そして何と、無料の「加賀屋館内ツアー」があるらしい。。。

もちろん参加。😁

ミーハーです。(あ、死語か。(^^;)

 

加賀屋さんのある石川県は、様々な美術品でも有名です。

ガイドレシーバーを渡されて歩いた小一時間の館内ツアーで

紹介されたのは、館内あちこちに鎮座している美術品の数々。。。

 

まずは雪月花(という、加賀屋の客室建物の一つ)の4階には

ででーん!と能舞台がありました。

 

左手前の柱が1つないのは、お能がよく見えるように。。。とのこと。

 

同じフロアには、1500人を収容できるコンベンションホールもあり、

これはもう、国際会議を受け入れる準備も万端ということでしょうね。😊

 

あちこちのショウケースに飾られているのは、こーんな焼き物や。。。

 

九谷焼 人間国宝 三代 徳田 八十吉作

 

九谷焼 人間国宝 吉田 美統(みのり)作

 

先代女将が着ていらしたという加賀友禅のお着物。。。

 

アラベスク」 人間国宝 木村 雨山作

 

もちろん輪島塗の作品も。。。

 

「昇陽松」 角野 岩次作

このピアノ、弾けないのです。

もったいない。。。音色を聴いてみたい。。。💦

 

もっともっと沢山作品はあるのですが。。。

極め付けは、12階まで続く巨大なタペストリー。

 

「四季の花」(加賀友禅) 梶山 伸作

 

なかなか巨大さが伝わりずらいと思いますが、本当にデカい。😲

このタペストリーの向かいのエレベーターに乗ると、ガラス張り

なのでタペストリーが同じ高さで見られる仕組みです。

 

ガイドのスタッフさんに、館内の全部の美術品を見回るとどれ

くらいの時間がかかるのかお聞きしたら、「3時間くらいでしょうか。」

とのお返事。

加賀屋さん、どれだけ芸術家をサポートしてるんだ。。。✨✨

そして間違いなく、外国からのお客さまはこういった一流の日本の

美術品は大好きだと思う。😁

 

これも伝わりずらいと思うけれど、ちょっとだけ加賀屋さんの館内の

様子をご紹介。

 

広い吹き抜けがあって開放的。

 

館内に、ショッピングアーケードも。

 

こんなところにバーが。

 

お風呂も素晴らしかった!♨️

流石にお写真は撮れないので、加賀屋さんのサイトから拝借します。

 

辨天の湯(女湯) 内風呂がプールのように広い。。。 
もちろん海を臨めます。

 

露天風呂も素敵✨

 

お風呂に入りながら海を眺めるなんて贅沢〜。💞

 

ご飯も美味しかった!!✨

コース料理のような和食の晩餐。🍴

 

前菜です。 テーブルには中居さんがついてお給仕してくれます。

 

残念ながら雲丹は苦手💦 でもそれ以外は完食です。😊

途中からお写真を撮り忘れました。😅

朝は和定食です。

からしっかりご飯。 地産地消も随所にあって素晴らしい。✨

 

実は、このカップとソーサーに心を動かされました。

季節にちなんだ露草の柄。 こんなところにも、お・も・て・な・し

 

聞けば、季節ごとに器を変えたりするのだとか。

家ではいつも同じ柄の大きめのマグで飲み物をいただくので

頓着しないのですが、このカップとソーサーでいただく

コーヒーはちょっと味が違う感じがしました。💞

 

加賀屋という名のプラシーボ効果もあるかもしれませんが💦

細かいところまで行き届いたホスピタリティに、つい

「さすが、加賀屋さん。。。」と何度呟いたことか。。。

 

体も心も癒されて、たっぷり堪能させていただきました。😊

 

が。

ツアーの主目的は加賀屋さんでしたが、他にも色々と

訪れておりました。😁

 

これだけ見てどこかだ分かった人はスゴい。✨ 永平寺です。
傘松閣は156畳の広さで絵天井が圧巻。✨✨

この絵天井で

獅子の絵 2枚

鯉の絵 2枚

栗鼠の絵 1枚

を見つけると、願いが叶うらしい。。。😊

 

兼六園では、徽軫灯籠より根上の松が好き。💞

茶屋町では、お茶屋さんを見学。 右端にあるのは琵琶。。。?

 

白米千枚田(しろよねせんまいだ) 人の手で、本当にお米が作られてます。

 

ツアコンさん、ちょっとオタク入ってたけど、博識で

面白い旅でした。😊

どうも有難うございました。✨✨

整くん

主演は菅田将暉さん。 

 

あんまり連ドラは観ないのですが、今季はこちらのドラマを観ていました。

原作が漫画家の田村由美さんということだったので面白そう。。。と

思ったことが動機です。

(まだ原作を読んでいませんが。(^^;)

 

菅田将暉さんが主演のドラマを観るのも初めてで、今年は大河ドラマにも

出演されていますね。

大河ドラマではちょっと危ない人?の源義経を演じてらして、憑依型の

俳優さんと評されているらしいです。

個人的には、某携帯会社CFの「鬼ちゃん」が元気が良くて好きかなぁ。☺️

 

内容は、久能整(くのうととのう)という名前の大学生がある殺人事件の

容疑をかけられるところから始まり、取り調べや刑事から得た情報で

犯人を突き止め、また次々と事件に巻き込まれていく。。。というもの。

大学生の整くんは事件に巻き込まれたくないと思っているけれど、人並み

はずれた観察眼があって色々と気がついちゃうのです。

でも刑事ではないので、犯人が判っても敢えて警察に知らせないことも

あります。

 

で、このドラマの何に惹かれるかというと、整くんのものの見方と

その語り方。

相手を責めるのでなく、諭すのでなく、自分の考えを押し付けるのでも

なく、ただ「ぼく、以前から思っていたんですけど…」と、観察した

結果から真実を導き出し、彼自身の意見も淡々と述べます。

そしてその内容が実に的を得ています。。。

 

実生活でも、誰かを責めるのでなく、自分の考えを押し付けるのでなく、

ただ淡々と自分の意見を述べることって難しいのに、ドラマの中で

それを実際にやっている菅田将暉さんは、力のある役者さんなのだなぁ

。。。と思います。

 

整くんの複雑そうな背景がチラチラ見えたりもしますが、その彼を

しっかり支える人たちもいることがうっすら分かり、実在しない青年

なのにちょっと安心しました。

 

どう見ても「続きがあるよね」と分かる最終回はちょっと残念。

どう見ても整くんより年上の女性刑事さんが、整くんにときめいて

るの?。。。というシチュエーションもちょっと残念。

 

とはいえ、ドラマが面白かったので、原作が読みたくなってしまった。

漫喫に行っちゃおうかなぁ。。。